痛みがあったら、背中と頭
背中の痛みの原因は、筋肉の疲れ、病気の前兆など様々ですが、背中の痛みで一番恐ろしいのはがんです。
がんが進行してくると、上腹部痛、体重減少、黄疸の症状あらわれます。特に上腹部痛は最も多く見られる症状です。
そしてここで背中の痛みが出てきます上腹部の痛みが背中側にあらわれるからです。
すい臓の周りのはたくさんの神経が密集しています。
がんが進行してくるとこの神経を圧迫し背中の痛みが症状として現れてきます。
ただの筋肉痛と思い放っておくと取り返しのつかない事になってしまいます。
さらに背中の痛みで持続的に痛みが伴う場合は、筋力不足も考えられます。
例えば、腹筋ばかり鍛えて、背筋はやらないという場合に腹筋がある程度ついてきた時に急に背中の筋肉が痛くなるなどの症状が
あります。
このような場合は、筋肉のバランスがとれていないことが考えられます。
通常、背筋は、腹筋の二倍行わなければいけません。腹筋と背筋のバランスを均等に保つことが最善の改善方法だど考えられます。
頭痛の原因はストレス・疲れ・風邪・激しい痛みの場合は大きな病気が考えられます。
最近では片頭痛といわれるものがあります。
これは、頭の後側が押されるような痛みを伴い、ガンガンする場合もあります。
このような場合は一般の風邪薬を服用しても、あまり効果が期待できません。
片頭痛がひどくなる前に初期の段階で専用の頭痛薬を服用する事をオススメします。
本格化した後では、効果が期待できません。
また、暗い場所で横になる、仕事の時などは椅子にかけて安静にするだけでも大分楽になります。
痛いところを冷やすのも効果が期待できるでしょう。
鎮痛剤を飲みとにかく睡眠をとるのが一番ベストです。
頭痛が激しい場合は、大きな病気の前兆と考えてください。脳梗塞、クモ膜下出血などの恐れもあります。
クモ膜下出血などは、突然倒れてしまい、大きな手術が必要になり手術時も大きなリスクを負うことになります。
失明の危険も伴います。頭痛がひどくなる前に意志に相談しましょう。